おもちがモチモチしているのはなんで?

なんでだろう?ブログ

このブログでは、身の回りのちょっとした疑問をできるだけ簡単に、科学を交えて解説していきます。

  • 「そうだったんだー!」とワクワクする♪
  • 身近な現象に対して、見る目が変わる♪
  • 明日クラスの人気者になる♪
  • 子どもの「なんで?なんで?」攻撃に対するパパ・ママの防御力が上がる♪
  • 親子でコミュニケーションをとる話題作りになる♪

 

さおちゃん
さおちゃん

明けましておめでとうございます!

昨年は、イベントに参加してくださったり、ブログを読んでくださったり、たくさん応援してくださったり、ありがとうございました。
「よし、やってみよ!」を大事にした年だったなと思います。
今年は、「継続」を意識して、色々整えながら新しいことにも挑戦していきたいと思います。

ゆりちゃん
ゆりちゃん

今年もどうぞよろしくお願い致します。

おもちがモチモチしているのはなんで?

さて、お正月といえば!おもち!
皆さん食べましたか?
おもちはお米(もち米)から出来ているけれど、なんで普通のお米と違って
あんなにモチモチになるのでしょう?
おもちがモチモチしている理由に迫ります!

お米の種類のちがい

私達が普段よく食べているお米は「うるち米」といいます。
おもちを作るために使われるのは「もち米」ですね。
お米には「でんぷん」という栄養素が含まれていますが、これらのお米ではその成分の割合違っています。

「アミロース」:硬くてパサパサ
「アミロペクチン」:粘りと歯ごたえ

「うるち米」はアミロース2:アミロペクチン8
「もち米」はアミロペクチン10
くらいの割合で含まれているので、性質が違っているのです。

お米農家の方々は、このでんぷんの種類が何パーセント入るかを考えて
新しい種類のお米を開発しているそうです。
硬くてパサパサ「アミロース」が多いからと言っておいしくないというわけではなくて
バランスが大切なんですね!

もち米を使った料理

もち米を使った料理には、おもちの他にもおこわや赤飯などがありますね。
よく食べる「うるち米」と、赤飯などの「もち米」を並べて
食べ比べしてみるのも面白そうです。

でんぷんの違いを感じてみてくださいね♪

たんぬ
たんぬ

おもちを食べるときは、のどに詰まらせないように、くれぐれも気を付けて!

いかがでしたか?
大人達にとっては当たり前となってしまった身の回りの現象も、「なんで?」「どうして?」と、子ども達は興味津々。
このブログが親子のコミュニケーションツールになると嬉しいです。

もし、「これも知りたい!」という疑問があれば、ぜひお問い合わせフォームから質問してくださいね!

↓へぇ!と思ったらぜひシェアしてください↓